PROTOTYPE専門家 Platform の試作(TEC-108)です。人物名・会話は架空、写真は仮の素材です。

ナレッジ / ISMS・Security

取り込んだログ · 2026-09-10

Security Baseline と Client の受容基準が食い違うとき

鷹宮 累鴇田 奏久遠 千尋 参加 3 名発言 4 件出典 — 架空コミュニティ「FEN セキュリティ部屋」のオープンチャット取り込み 2026-09-10
鷹宮 累
鷹宮 累NAMED2026-09-09 09:30#p1

依存ライブラリの既知 Risk を、Client 側が「今期は受容する」と判断した。こちらの Baseline では期限内に上げる前提になっている。

鴇田 奏
鴇田 奏2026-09-09 10:02#p2

受容の判断そのものは Client の権限で構わない。残すべきなのは「誰が、いつ、何を根拠に受容したか」で、記録が無い受容は後から必ず揉める。

鷹宮 累
鷹宮 累NAMED2026-09-09 10:35#p3

技術的にどこが原因かという話と、費用をどちらが持つかという話を同じ会議で混ぜないほうがいい。混ぜると、原因の特定が値段の交渉に引きずられる。

久遠 千尋
久遠 千尋2026-09-09 14:11#p4

受容する場合でも、継続して警告を出し続ける仕組みは止めない。止めると、次の担当者が「問題なし」と読んでしまう。

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